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2005年9月22日 (木)

iPodの効用


昨日、最近巷を騒がせている“黒くて薄いブツ”が我が家に届きました…。iPod nanoです。僕がはじめて手にするデジタルオーディオデヴァイスですが、これが音楽を聴くこと以外に一体どういう可能性を持つ道具なのか、折を見てこのブログに発言したいと考えています。iPod nanoについてはすでに各所で詳細が伝えられていると思いますので、ここでハードウェアの説明をするような「野暮」な行いはしません。ただ一言、ありとあらゆる「野暮」の対極に位置してデザインされた道具という感想をもっています。このデザインセンスはいつも僕の買い物に批判的な妻も舌を巻くばかり…そして次の瞬間に一言「私も欲しい」と妻をして言わしめる圧倒的な力をもっています。


iPodがなぜこれほど市場で受け入れられているのか…これを手にしてみてはじめてその理由を実感しましたが…とにかくiPodはシンプルにしてスマートな操作体系を実現している点、驚愕しています。パソコンとケーブル一本でつなげれば、パソコン上にインストールされたiTunesを介していつの間にかデジタル化された音楽・放送がiPodに取り込まれ、あとは聞くだけ…。何を今更…と思われる方がいるかも知れませんが、このシンプルさこそが市場に「破壊」的なインパクトをもたらしている理由なのだとうと、三十路おやじの僕は妙に納得させられたわけです。これまで僕はPDAで音楽を聴いてきましたが、PDAでの音楽を聴くまでの煩雑な操作を思えば、なぜPDAが普及せずiPodがこれほど普及したのか理由もわかります。PDAはその小さな画面にあれやこれやの多機能を盛り込もうとした…なんというか…踏ん切りのつかない、潔さの感じられない、実に「しみったれ」た発想の道具ですが、iPodはその対極にあって潔く機能を絞った道具であり、その潔さに感心しています。


これで音楽を聞くということについてですが、正直なところiPod自体よりは、iPodに楽曲を提供するiTunes Music Storeに「恐ろしさ」を感じています。(ちょっと寝てきます…続きはまたあとで!)

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