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2005年8月10日 (水)

金沢到着

金沢に陣を張りました。なんだか「灯台もと暗し」な話で恐縮なのですが、ここにももちろんアナログな電話回線があることを「再発見」しまして、しばらくやっていなかったアナログ回線を介したネット接続でこの発言をアップします。久しぶりにアナログ回線のネゴシエーションの音を耳にしましたが、「慣れ」は恐ろしいものですね… かつてはアナログ回線の接続速度でも満足していただろうに、光ファイバーやら、無線LANやらに慣れた身には、その接続速度の遅さにかなりジリジリさせられています。とはいえ第三世代携帯電話を使って法外なパケット通信代を搾取されるよりは、アナログ回線のほうがずっとマシです。

ここ金沢は大阪と比べるとだいぶ涼しく感じます。こちらへ来る特急サンダーバードは大変混み合っていました。途中通過した福井駅も、僕らが降りた金沢駅も、来るべき「北陸新幹線」にむけて新駅舎となり、準備が着々と進んでいるようです。金沢といえば、食い道楽・飲み道楽には嬉しい町。(北陸はどこも甲乙付けがたいのですが…。)今晩は犀川大通り沿いのお寿司やさん(回転寿司ではない)で夕食をとりました。先月末の本郷での研究会のあとの懇親会で、一部の方々に僕の寿司に対する「信仰告白」を行ったのですが、僕はトロとウニが嫌いなのです。(ウニはもともとで、どんなに美味しいものだからと誘われて試してみても、やはり駄目なモノは駄目。トロは愛知県立大学で行われた日本西洋史学会の懇親会以来、駄目になってしまいました… マグロの解体はエンターテイメントとしては楽しませていただきましたが…。)ここ金沢のお寿司やさんは、回転寿司やさんも含めて、近海もののネタが豊富で、トロやウニといった一般的な人気ネタ以外に美味しく、普段なかなかお目にかかれないネタがあって、実によろしい。

しかしなんですなぁ…平日も水曜日だというのに、金沢の外食産業はどこも大変混み合っている模様。金沢の人たちは、とりわけ食い道楽が多いような気がします。

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