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2005年8月 6日 (土)

郵便局に一言

このところ巷では郵政民営化法案のことで話が盛り上がっていますが、昨日も僕は郵便局とゴタゴタがありまして、この組織への憤懣は募るばかりです。(郵便局には遅配、誤配、挙げ句の果てには紛失などなどされてきたので、もはや僕のなかでの信用度はゼロを超えてマイナス街道をひた走っていますが。)

最近の問題は北欧諸国への国際送金の件が多いのですが、北摂あたりだとどの郵便局へ行っても、まず一度では話は通じない。とりあえず国際送金については郵便局員さんにはマニュアルがあるのですが、それに従って一通り送金手続きを形式的に完了したとしても、たいてい決まって後日「送金に不手際があったのでまた来てほしい」とか、「至急電話で連絡をしてください」とか要請されます。

そりゃぁ、北欧諸国への送金なんてそんなに需要がないだろうから慣れていないことは理解できますし、多くの郵便局員さんが懸命に送金業務に努めてくれている姿勢も理解できるのですが、それにしてもほぼ十中八九の高い確率で「送金できませんでした」などと言われちゃ…もう頭にくるを通り越して、ただただ呆れかえるばかり。郵便局が公社化して以降、郵便局員さんの態度は確かにひたすら謙虚で、言葉尻だけとらえれば確かにサービスはよくなったようにも見えますが、しかしその実態は国際送金のような業務にまで教育が徹底されていない感じ。どんなに頭を下げられても、結局こちらとしては、「できないんじゃん」の一言しか残りません。

郵便局しか使えないのでいつも郵便局を使いますが、これが民営化でもされて郵便市場なるものができあがり、いくつかの組織が郵便事業をめぐって競争する時代が巡ってきたら、ちょっと今のままの郵便公社を使う気にはなれませんね。政治屋の集票マシーンとしての既得権益に胡座をかき、新たなサービス展開に不勉強な組織に未来は感じません。

どうもここ数日の郵政民営化法案を巡る動きは完全にそれが政争の具として使われていて、実現は遠いような気がしますが。今の僕にとっては民営化がどうこう…なんていうことよりたった一つ、国際送金ができると謳っているのだからその文言の通りお金をきちんと送ってくれるような、約束を守れる組織になってほしいです。

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