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2005年7月14日 (木)

ソニー・タイマー

今日、教授会で会った僕の研究室の隣の隣の隣の隣のドイツ語の同僚の先生から…

「私のところのVAIO Z1が壊れて、見積もりだしたけど法外な高値で、結局使うのをやめたのよ。」

…という話をうかがいました。この先生と僕(あとお一方いらっしゃるのですが)は、2年前の同じ時期にSony VAIO Z1を購入したのですが、以前にも発言したように僕のところは今年の初めにそれが壊れ、しかも修理見積もりがあまりに高く、結局それが引き金となってMacへの「転向」がはじまったのでした。

そもそもこのVAIO Z1は、VAIOの業績が伸び悩んでいた2年ほど前に「ものづくり」の精神とやらを大切に開発したと宣伝された機種でした。14インチの液晶にSXGA+の高解像度をもった薄型の2スピンドルマシンとしてはたしかにまとまりのよいパッケージングでしたから、少々高額でしたがそれに飛びついたわけです。ソニーの宣伝戦略は実に巧みで、この点はいつも非常に感心します。

しかしこの話を知ってあらためて思うSony製品の脆さ。ある一定期間使っていると自動的に壊れるというソニー・タイマーってのは、本当に内蔵されているんじゃないかと疑いたくなります。それは企業戦略としてはあまりにも消費者を無視した態度ですし、ソニーの言う「ものづくり」とは所詮そんな程度のものなのかとも疑いたくなります。ソニー・タイマーを発動させるのはかまわないですけど、そうした後にはユーザーはたぶん再びソニー製品には戻らないと思うのですが…。

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コメント

 その話は僕も聞いた事があります。
結構言われてますよね。本当なのか調べてみたい
ものです。
 しかし、2001年に買った僕のバイオは、現役です。
多分先生方と違い、そんなに使用していないから
かも知れませんが。
 ちなみにMDウォークマンは、知らない間に2ミリくらいの
ネジが数本抜けていて、ガタガタになりました。そして、
シャープに変えました。。。

コメントありがとうございます。返答が遅れたこと申し訳ありません。

夢想家さんのVAIOは現役ばりばりのようでうらやましく思います。VAIOがすべて、あるいはSony製品がすべてということではなくて、一部の製品につき問題が集中するということでしょうか…ときに商品出荷前にきちんとテストしているのか疑いたくもなりますね。

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