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2005年7月21日 (木)

道具との相性

最近いつも持ち歩いているThinkPad X40(これはつぶれるまで外出用途で使い続けます)のモッサリ感に苛ついています。ThinkPad X40やX41はモバイル用途にはとても丈夫で、しっかりしたキーボードも用いられていて良い選択だと思いますが、欠点が一つ…とにかく遅い。この遅さの原因は単に内蔵されているHDDが特殊な1.8インチのものを使っている点に求められます。とにかく遅くて、遅くて…一から起動させると2〜3分くらいしてようやく立ち上がる頃にはバッテリーが3%くらい消費されている…なんてよくあること。逆に終了させようとすると延々と電源が落ちるまでに時間がかかり、バスのなかで使っているときなんぞバス停を降りてもなおシャットダウン中のX40を抱えたまま…なんてこともよくある。たくさん仕事を抱え込んでいるときに、この遅さは致命的。折角デスクトップ検索ソフトなんて便利なものがあっても、検索自体に時間を要するとは、なんとも本末転倒な話です。

さて人間ってのは不思議なもので、自分のまわりの「もの」との関係を「相性」と称して距離感を得て、逆に自分の存在様態を確認する傾向がありますが、これを人ではなく道具に限ってみると、僕は携帯電話と髭剃り機との相性がどうも良くありません。携帯電話はどう使って良いのかいまだにうまく理解できていないので、必然的に機種選定も主流からとおくかけはなれた傍流のものを選択してしまう傾向にあります。今使っているものはやたらとデザインだけ洗練されていますが、肝心のボタンがやたらと押しにくい機種…というかボーダーフォンをキャリアで選択していること自体、傍流ですよね。「今度海外へ留学できる機会があったら、そのときに解約しよう」と主契約者である妻(…僕のは子回線です…とほほ)から言われていますが…そんなこと言われたら、このまま永遠にボーダーフォンに我が身を添い遂げることになりそう。(最近大阪外大ではNTTドコモの基地局が建ったのですが、その一方でボーダーフォンの電波状況は悪くなっています…。)

髭剃り機は一昨年の阪神優勝の際に優勝記念セールで洗濯機を買ったポイントではじめて手に入れたのですが、そのときに手に入れたロータリー式の某国産メーカーのものは重くて(…軟弱者ですみません…)ついうっかり手から滑落させたときにあえなく全壊…。重さとは裏腹にあまりに華奢なつくりに辟易として、今度はドイツものがよかろうと、現在使っている二代目は深剃りが売りのドイツの某メーカーのものを選択しました。ですが、今度は深剃りされすぎて、よく肌まで剃られ出血します。ゲルマン人の肌と日本人の肌では根本的に繊細さが異なるのでしょうか…そうしてみてはじめてゲルマン仕様では自分は駄目なんだと実感しました。しかもこれ剃った髭がボロボロと落ちてくるし…あまりに作りが粗雑なんですね。早急に三代目を考えねば…。髭剃りっていうのは自分の体と密接な関係をもつ道具なので慎重な選択を要しますが、こんなことで悩み続けていると再び阪神優勝セールで髭剃りを購入することになりそう。

どなたか髭剃り機の選定に良きアドヴァイスを頂けたら幸いです。

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