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2005年6月10日 (金)

人の資質を問うソフト

昨日だいぶ以前に発注していたAppleのiWork'05が手元に届きました。このソフトウェアのなかにはプレゼンテーションソフトとして評価の高いKeynoteが入っています。知り合いの研究者仲間だけではなく、雑誌のレヴュー記事などでもとても評価が高いので期待してましたが、今のところ僕にはその良さが伝わってきません。PowerPointで今のところ十分という感じなのです。

ひょっとしてこのKeynoteを使いこなすにはクリエーターとしての感性が必要なのかと感じています。周りでこのソフトが良いと思っている人たちに共通する点は、直感的なセンスがよくて芸術家肌の方々です。翻って自分を考えてみると、自分はどう考えてもそうした洗練されたセンスを持ち合わせてはいない。どちらかというと職人肌でこれと決めた道具や自分の知った方法を後生大事にし、馬車馬のごとく延々ともがき苦しんじゃうような泥臭いタイプ。

Keynoteはその人の資質あるいは感性を問うソフトウェアかも知れません。田舎者の僕にもそうしたセンスのかけらはある筈だとばかりに…もうしばらくこのソフトウェアとおつきあいしてみようと思います。

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