最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 急告 スウェーデン歴史ゼミの参加者へ! | トップページ | 西洋史学会で感じたこと(2) »

2005年5月17日 (火)

TabletPCをリプレースできるか?!

日本西洋史学会で出会った多くの方から、このブログで紹介したTabletPCのことを質問されました。うん、確かにTabletPCは工夫次第で教育効果の高い道具だと思いますが、しかし値段が高いのが玉に瑕で、なかなか購入には踏み切れないという意見も聞きました。

そんなこんなで多くのTabletPCに採用されているタブレットデヴァイスの開発元であるワコム社のホームページを見てみたら、大変コストパフォーマンスの高いペンタブレットが発売されているようです。BizTabletという製品ですが、直販価格でなんと3,990円

これはUSBケーブルでノートパソコンに有線接続させるペンタブレットですが、200gと軽量ですので教壇(演壇)の上ではパソコンからこのタブレットだけを離して操作し、アドリブでコメントなどを画面に書き込むことができます。本体そのものがペンタブレットであるTabletPCほどの機動性は確保されませんが、それでもすでに手元にあるノートパソコンを使ったプレゼンテーション技法を「格安」で変える可能性を秘めた道具ではないかと思い、ここに紹介します。(うーむ、こういう風に紹介しておきながら、これMacOS Xで使えないので僕はちょっと見送りか…でも、試してみたい道具であることには変わりありません。)

僕はといえば、さらなる新兵器の導入を企てています…ワイヤレスプロジェクターアダプターという道具ですが…。ノートパソコンやTabletPCを使ったプレゼンテーションでいつも嫌になるのはケーブルの取り回しで、これに行動範囲が制限される点です。この道具を導入することでプロジェクタもワイヤレス化できれば、自由に動き回ってのプレゼンができるようになります…というか「なるだろう」という目論みです。導入後の評価はおってこのブログにて紹介します。

「飛び道具」とか「新兵器」とかいう言葉(というかモノ)に弱い僕ですが、そんな僕なので「グスタヴ王」などと呼ばれてしまうわけですね。光栄です(笑)。

« 急告 スウェーデン歴史ゼミの参加者へ! | トップページ | 西洋史学会で感じたこと(2) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TabletPCをリプレースできるか?!:

« 急告 スウェーデン歴史ゼミの参加者へ! | トップページ | 西洋史学会で感じたこと(2) »