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2005年5月22日 (日)

就職するなら…

自分も二児の父になった訳ですが、週末に子供を連れて買い物に行くたびに実感することは、赤ん坊をはじめとする子供関連の産業が「異様」なまでに活況を呈している事実です。これは少子化の影響が大きいのだと思いますが、「団塊の世代ジュニア」にあたる僕らの世代はもちろん、お金に余裕のでてきて孫をもつようになった「団塊の世代」も、少ない子供に集中的にお金を落としていく「熱狂」的な構図だと言えます。

今日は近所にあるフランス系資本の(すでに日本市場に見切りを付けてスパッと撤退を決めたらしい)某スーパーへ買い物に行きましたが、そこでNHK教育テレビの乳幼児向け番組『いないいないばぁ』の人気キャラクター「わんわん」が来て記念撮影ができるとかで、そこに集まった親御さんの数と言ったらすごいのなんの、想像を絶する数…というか混乱ぶりで焦りました。(僕たちはその行列を傍らに身ながら、某カフェでフラペチーノを飲みながら涼んでいましたが。)

この「わんわん」が代表的事例ですが、子供をもってみてはじめて気が付くのは、子育ての世界でしか通用しないコードだけれども、その市場では独占的シェアを占めるものがあるということ。それゆえにその「おこぼれ」に預かろうという業者は計り知れず、今日のような事態も起きてくるわけです。子供を愛おしく思う気持ちはもちろん分かるのですが、それに群がる父母や祖父母をターゲットとした赤ん坊(子供)業界はそうした親御さんの盲目的な愛情がある限り安泰な業界かもしれません。ですから子供向けの衣服や器具などの製造業や小売業などは、就職するなら狙い目の業種と言えるでしょう。

あ、それからどうでも良いことですが、今日以前紹介したKBS京都の大学生番組『Go on →』で、新しい女性MCを募集していました。真剣に芸能活動を目指す意思のある女性募集だそうです。これもまぁ、狙い目といえば狙い目?!

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