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2005年5月16日 (月)

ご無沙汰しております

先週末神戸大学にて開催された日本西洋史学会第55回大会に参加しており、しばらく発言が途絶えました。ようやくその仕事からも解放されましたので、通常業務に復帰します。この間、多くの方から第二子誕生についてお祝いのメールやお言葉を頂きました。ありがとうございました。とりわけメールを頂いた方にはこれから返信を書いていきますので、今しばらくお待ちください。

また(いつものことですが)日本西洋史学会では多くの方との新たな出会いがあり、また多くの方からの有益なご助言・ご指導を賜ったこと、この場を借りて御礼申し上げます。今年の学会につきましては近日中に発言したいと思います。そもそも僕はいろいろな出会いがあるがゆえに学会を毎年楽しみにしていますが、とりわけ今回の学会については普段お会いすることができない神戸大学の学生・教員のみなさんと裏方で共同作業することができたことを嬉しく思います。実際には神戸大学のほかにも、関西大学や京都大学などからも学生のみなさんが仕事を手伝いにきてくれていました。無事に学会を終えることができたのも、裏方でこうしたたくさんの学生のみなさんの力があってのことと思い、何日も前から夜遅くまで準備作業をしてくれたみなさんにあらためて感謝します。

僕は土曜日から月曜日まで三日間、早朝から神戸大学に通いました。(もちろんこのような経験ははじめてでしたが、豊中から十分に通学できると思いました)

一日目の公開シンポジウムでの技術サポートについては、二つの離れた会場を結びながら全く見ず知らずのシステムを一カ所でコントロールするという困難な条件下での仕事だったわけですが、音声関連の不手際があったことは明らかなミスであり、シンポジウムの報告者のうちマイクの調子が悪かった東京大学の深沢克己先生と桜井万里子先生にはあらためてお詫び申し上げる次第です。(ここで学んだ教訓は、画像については問題ありませんが、音声についてはしつこいくらい事前チェックをすべきということです。一応今回もマイクチェックはしていたわけですが、別会場との連絡やマイクの電池残量までは確認してませんでした。)

二日目は近世史部会に会場責任者として張り付いていました。近世史部会は滞りなく進行しましたが、これは各個別報告の報告者と司会者の方々の周到な準備もさることながら、僕をバックアップしてくれた神戸大学、関西大学、京都大学からの三人の院生諸君の無駄のない迅速な仕事ぶりがあってこその成功です。よくやってくれました。ありがとう。

というわけで先週産まれた娘に会うこともなく、神戸と豊中を往復する毎日で、正直に言えば体力的には相当に消尽しました。しかし気力の面では、先にも述べた新たな出会いと学会・研究会で新たに得られた知的な刺激から相当に充実した日々でした。

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