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2005年5月22日 (日)

iBook G4、PowerBook G4のバッテリーリコール

Apple社から2004年10月から2005年5月にかけて発売されたiBook G4とPowerBook G4のバッテリー交換プログラムが発表されました。長くマック・ウォッチャーをしてきた身としては、「またか…」という感がありますが、問題をひた隠しにして先延ばしにするのではなく、迅速に公表して対応するあたりの「潔さ」に感心。

これだけ世界経済のグローバル化が進展すると例えばパソコンの部品は世界中の国々から集まり、Windows系マシンとMac系マシンに名前とOSの差はあっても、両者は意外なほど多くの共通部品を使っていたりします。となると、Apple社のものだけどうしてこれほどにリコールが多くでてくるのか…という点、疑問を持つに至ります。やはり日本製品はつくりが違うのでしょうか、できがいいのでしょうか、それとも三菱ふそうみたいな会社ばかりなのでしょうか…いやぁーバッテリーの問題なんて怖いですよ、発火するんですからね。

しかしApple社はかえすがえすもブランドイメージは完璧だと思うのですが、顧客サービスへの「詰め」が甘い…これもだいぶ前から感じていた点。(…僕のなかのApple社のイメージは、「がんばって、突っ張ってかっこつけようとしている大いなる田舎者」って感じで微笑ましいのですが…「都会的で洗練されたイメージ」ってのも、東京に住んで「気取っている」人たちほど田舎出身っていう話と似ているような感じがして微笑ましい。)例えば今回のリコールでも、僕が所有するPowerBook G4のリコール対象番号は「3X446~3X510」だったのですが、この「X」が「エックス」一文字に限定されるのか、「abc...xyz」といったすべてのアルファベットが対象となるのかがわかりませんでした。結局、電話してみましたよ…結果、僕のPowerBook G4は対象外でした。

iBook G4はかなり売れている人気機種ですので、もしお持ちの方がいらっしゃったら一度確認してみてください。

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