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2005年4月16日 (土)

新しい生活

この一週間は新学期がはじまったということもあって、大阪外大と大阪外大から一番近いターミナルステーションである千里中央とを結ぶバスはいつも満員です。とりわけ昨日の帰りのバスは、新学期の週末金曜日の夕刻とあって新歓コンパとかへ向かう学生で溢れ、あたかもそれは平日朝の「井の頭線(・・・僕が唯一経験したことのある通学ラッシュの記憶は井の頭線なのです・・・)のようでした。これはこれで春の風物詩といった感じで、ある意味納得づくの(そして微笑ましい・・・昨日のラッシュのなかで発泡酒の段ボールを抱えていた学生はさぞ大変だったろうよ・・・「ビールと発泡酒の違い」とか、「いかに発泡酒はまずく、ビールはうまいのか」とか、気分転換に蘊蓄を語りかけても良かったのだけれども、僕の授業に登録していないからバスでは「お預け」・・・って、いずれにせよコンパお疲れ様・・・)光景です。

大阪外大と千里中央との間は30分~40分程度バスに揺られます(・・・つまり大阪外大でゼミを終わらせ、さてコンパへ!と思っても少なくとも30分くらいはバスにゆられなければ、めぼしい店はないということです)が、この間の時間の過ごし方はPDAの活用で落ち着いています。バスは大変揺れが激しく、細かな文字を読むのはちょっとつらいですから、エンコーディングした音楽や映画を楽しむ日々です。ときにはメールチェックや、どうしても・・・という場合にはPDF化した論文をやはりPDAで読んでいる場合もあります。さらに暇なときには、EPWING化した平凡社、小学館、ブリタニカの百科事典の項目を無作為抽出して、比較して読んだりしています。(意外に使い回しが多いことがわかります。)いずれにせよ、今使っているPDAはhp hx4700という機種ですが、こうした大きな解像度の液晶画面と動画処理能力をもったPDAが実現したことでできる時間の過ごし方です。具体的な方法はおいおい紹介しましょう。

新しい生活と言えば、屈折10数年・・・隠れMac信徒だった僕は、晴れてMacユーザだと断言できる環境をえました。この1月にメインマシンであったSony VAIO Zが、巷で言うところの「ソニータイマー」見事に発動し、購入後たったの1年半で壊れてしまいました。修理見積もりに出したところ14万円も修理にかかると言われたので、Sonyの横暴な対応ぶりにブチキレ・・・!。その時に研究室に余っていたモニターとキーボードとマウスを使い回し、融通の利いたなけなしのお金でMac miniを緊急購入しました。6万程度でしたか・・・安くてよかった。・・・というかVAIOの修理代でMac mini 2台は買えるよね・・・って、Sonyはやはり何を考えているのか全くわからん。こうした次第で消極的な理由から使い始めたわけですが、MacOS Xのユーザインタフェースの優しさ、アンチエイリアスフォントの美しい表示、ヒラギノフォントのきれいな印字に完全に「ヤラ」れちゃいました。Macについてもまたいずれお話しますね。

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