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2005年4月29日 (金)

環境移行(ほぼ)完了

今日は午後から息子が大阪モノレールに乗りたい(朝、見に連れて行ったばかりなのに)というので千里中央まで散歩。かなり暑かったのですが、暑さにめげずついでにWillcom社のPHS端末をAH-S405CからAH-F401Uに機種変更。これでPowerBook G4の外出先でのネットワーク接続手段が確保されたので、ほぼ環境移行は終了しました。Bluetoothな3G方式携帯電話での通信はパケット通信代の問題もありますので、今しばらくは安価なPHSで様子を見ます。

というか日本の携帯電話にBluetoothが本格的に普及する日は来るのでしょうか?去夏スウェーデンに滞在したときにルンド大学の友人が嬉々としながら「大輔!どうだ!僕はBluetoothの携帯電話に替えてMacと無線でやりとりしているよ!」と語っていたけど、その姿が実に羨ましく思えました。日本の携帯電話はなんだかとんでもない独自路線を突っ走っていて、世界標準の規格からはかけ離れています。最近の3G方式ではかなり近づいてきたといわれますが、それでもBluetoothを内蔵させたような端末はほとんどありません。だいたい日本企業のつくる工業製品ってのは、どれもこれもコンセプトデザインが曖昧薄弱であって、それを補うところで無駄な機能を肥大化させただけのものばかりです・・・携帯電話がその代表。

ところで上で紹介したルンド大学の友人もやはりMacな人・・・そもそもルンド大学はパソコン草創期に大学全体でApple社の端末を導入したことからMacユーザが潜在的に多いそうなのですが・・・この間、久しぶりに東大の本郷キャンパスを訪れたときに、法文2号館で学生用の端末がすべてiMac G5(しかもキーボードが・・・僕も研究室で愛用の・・・Happy Hacking Keyboard)だったのには驚きました。それ以上に赤門入ったところにできた東大の広告センターみたいな小洒落たお土産物やさん(東京大学コミュニケーションセンターっていうですね…)で、東大農学部のつくった泡盛が予約殺到中で僕みたいな一見者に売れる分がないと言われたことにも驚きました。沖縄戦で失われる以前の泡盛で使われていたという黒麹菌(これが東京帝大の研究室に標本として保存されていたらしい)を使った泡盛の味とはどんなものなのだろう・・・か、Macなんか以上に興味があります。

東大はお金を稼ぐのがとても上手ですね…結局、 "UT"ロゴの入った携帯ストラップだけ買ってきましたけど…やっぱミーハーですかね。

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